トラビアン:001
 さて、最近(と言っても約一月前ですが)某人の紹介でとあるゲームを始めました。
 原産はドイツ、かな? 優秀なボードゲームをいくつも排出してる国だったりします。確か。

 そのゲーム名は、記事のタイトルにある通り「トラビアン」。ホームページはこちら


 少し付き合いの長いゲームになりそうなので、初回はトラビアン紹介(の、さわり)を。
 例によって長くなってしまったので、興味ある方だけ続きをどうぞ。
...続きを読む
【2008/09/04 09:05】 | ゲームのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(1)
TRPG(2)
 少し遅くなってしまいましたが、先の日曜に友人達とTRPGをプレイしました。
 前のブログに書いたように、土曜日にアタフタする……なんてことはありませんでした。まあ、深夜仕事で疲れていたのかちょっと寝過ごしてしまいましたが、概ね普通に始めることはできました……が。

 何故か、終了予定時刻を3時間もオーバーして終了、という、ここのところはあまりなかった事態が発生してしまいました。
 まあ、先週とは違う面子で、集まるのが2月ぶりぐらいだったこともあって様々なことを忘れていた……というのもあるのですが、何より特筆するべきはそのダイス目の悪さだったと思います。

 僕自身はGM(ゲームマスター。ゲームをプレイをする際のホスト役)だったのですが、使用したのは「無限にランダムでダンジョンを生成する」というオリジナルツールを用いた「セブン=フォートレスV3」というシステム。
 そこで、当初の予定では3時間程度を目安にしていたダンジョンにおいて、プレイヤー達の不運が炸裂。ダンジョンのイベントを決定するダイスで、ことごとく「振ってはいけないダイス目」を振りまくリ……


 睡眠ガスが噴出する中で自動砲台の一斉放射を食らいつつタイムリミットを迎えると天井に押し潰されてしまう死の部屋。

 通路の中央に行くと通路全体に麻痺毒が満ち、通路の先から大岩が転がってきて天井が落ちてきて通路が爆砕するという意味不明の通路。

 極めつけのラスト部屋に、防御や付与の魔法効果を一切消滅させる魔物と、防御や付与がないと一撃死する攻撃力をもった魔物が同時出現……


 まさに、常に生死の淵を彷徨う死のダンジョンを彼らがようやくのことで踏破したとき、既に時刻は(ピー)時でした。本来はもう少し先へ進んでもらうつもりだったシナリオも、当然ながら中断です。
 まあ、ギリギリのダンジョンだっただけに達成感はかなりのものがあり、危険に見合う見返りもあったのでよかったとは思いましたが……運命(と書いて「リアルラック」と読む)は、時として残酷であることを皆で思い知った一日でした。
【2007/07/24 07:24】 | ゲームのつぶやき | トラックバック(1) | コメント(0)
TRPG
 最近はエンジェルラブオンラインの話ばかりでしたが、実は、自分がハマりまくっているゲームにもうひとつ、TRPGというものがあります。
 それが何か、どういうものか、ということに関しては、結構長くなるのでここには記しません。ただ、3〜6人程度でテーブルを囲んで遊ぶゲームだと思ってください。

 以前は大学のサークルで活動しており、定期的に複数のメンバーが集まってプレイしていたわけですが、大学に所属していない今は結構面子を集めるのに一苦労だったりします。1回のプレイに4時間以上掛かってしまうので、社会人にそれだけの時間を空けてもらうにはどうしても休日になってしまうのですが、それだと今度は土曜深夜にバイトが入っている自分が厳しくなるわけです。まあでも結局TRPGの魅力には逆らえず、少々無理して早起きしながら久々に昨日、TRPGをプレイしました。
 土曜深夜明けで、しかも少々ALOにかまけすぎて多少準備不足な上に睡眠もとらずプレイに望んだわけですが、集まってくれた皆は楽しんでくれたようなので何よりです。


 TRPGはALOのようなオンラインゲームと違って、リアルタイムで顔を合わせて会話を行うのが主体の遊びです。参加者の皆が楽しんでいるかどうかなどもダイレクトに伝わってくるので、いつも参加するときはドキドキしますし、終わった後で皆が「楽しかった」と言っているのを聞くのはとても嬉しいものです。
 そして今のところ、バイト先と自宅以外に唯一外界と繋がっている接点なので、こういった遊び仲間達との縁は大切にしていきたいものだったりもします。

 で、まあ、次の日曜にもTRPGの予定が入っているわけですが、多分またALOにかまけて土曜辺りは準備に追われてしまうんだろうなあ、と思う今日この頃でした。
【2007/07/16 13:36】 | ゲームのつぶやき | トラックバック(1) | コメント(0)
DICE WARS
 今回は、何だかんだで忙しい中でふと時折時間が空いたとき、自分が息抜きを兼ねてプレイしているゲームを紹介したいと思います。

 GAME DESIGNというウェブサイトにある「DICE WARS」。軍(サイコロで表現されます)を用いて領土を広げ、大陸を制覇したら勝ち、自分の領土がなくなったら負け、というシンプルな陣取りゲームです。
 シンプルな割にはきちんと戦略を立てて領土を広げないと、あっという間に負けます。また、運の要素もかなり絡んでいるので常に勝てるとは限りません。それ故に良くも悪くもパターン化ができない、つまり、飽きないゲームです。


 自軍の兵力は、サイコロの数で表されます。ひとつの領地には必ずひとつの軍が駐屯しており、サイコロ1〜8個の兵力があります。
 隣の領地に攻め込むときは、「攻め込む領土に駐屯している軍の兵力」と「攻め込まれる領土に駐屯している軍の兵力」を比較し(つまり、サイコロを振り合って数値を比べ)、高ければ侵攻成功、低い、もしくは同じならば侵攻失敗です。侵攻に成功すると、軍の兵力が-1される代わりに軍が侵攻した領土に移動し、移動した後に兵力1の軍が出現します。失敗すると、兵力が1になります。また、兵力1の軍では侵攻することは出来ません。
 自分のターンが終了すると、自分の領土の広さに応じて兵力が各領土の軍に補充されます。全ての領土の兵力が最高の場合は、予備兵力としてストックされます。

 基本的なルールはたったこれだけです。後は、30前後ほどある領土を全て自分の領土にしたらゲーム終了。非常にシンプルです。


 ですが、プレイしてみるとこれがなかなか難しいのがわかります。特に、「兵力は、自軍領土内であっても調節することが出来ない」「各領土への兵力補充はランダム」なので、急速に領土を広げると兵力の補充が間に合わず、反撃であっという間に領土を奪い返されます。かといってじっくりゆっくり攻めていると、予備兵力を大量に抱え込んだ敵軍に物量で潰されて終了です。適度に攻め確実に守る戦略を立て、その上でいくばくかの運を手に入れないと、このゲームにおいて勝利することは出来ません。

 CPUの思考ルーチンはかなり練られており、前半でよほど手酷いミスをしない限りは後半まで生き延びることが出来ますが、後半の大国を制してクリアを目指すのには結構てこずります。
 それでも1プレイで大体10〜15分程度なので、短い時間の中でちょっと頭を捻らせるゲームとしてはお勧めです。
【2007/06/27 05:27】 | ゲームのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)
Studio Giw
 最近、自分がハマっているゲームの紹介などをしようかと思います。
 といっても、ゲームそのものではなく、ゲーム製作者さんの方ですが。

 Studio Giw(スタジオギウ)という会社をご存知でしょうか?
 M.Sekiyaさんという製作者が立ち上げた、オンラインでダウンロードできるゲーム“のみ”を製作・販売している会社です。
 当然ながら、その活動の殆どはインターネット上でしか行われておらず、一般に「ゲームソフト」と言って思い浮かばれるようなカセットやゲームCD/DVDなどのソフト媒体も一切ありません。店頭販売という形態を取らず、オンライン公開のみでゲーム販売をしています。
 勿論、PCにプログラムをダウンロードするだけですぐに遊べるので、お手軽簡単に様々なゲームがプレイできます。他にも、ゲームのイメージを膨らませるボイスドラマやウェブコミックを作成するなど、様々な活動をなさっています。
 また、M.Sekiyaさんの提唱する「製作支援制度」は大変興味深いお話ですので、是非一度、目を通してみてください。


 興味のある方はこちらからどうぞ。



 ちなみに自分の場合、最初は「洗脳・搾取・虎の巻」という曲との出会いが、Studio Giwさんに触れるきっかけでした。
 曲を聴いて「なんなんだこれは」と思い、興味と好奇心で同サイト内の「VAZIAL SAGA」に手を出したところ、一瞬でのめり込んでしまいました。



 各ゲームの面白さや魅力に関しては後日述べるとして、ここでは自分がStudio Giwのゲーム(略してGiwゲーム)をプレイしていて全体的に感じた魅力や面白さの一端を紹介したいと思います。


 まず、システムが「シンプル」で「丁寧」で「解り易い」つくりになっているのがGiwゲーム全体を通しての大きな特徴だと思います。

 「シンプル」と言っても意味は様々ですが……この場合は、同系列のシステムを持つゲームに比べ、数値的な要素などがかなり少なく、取れる選択肢の幅もそう多くはない、という意味を持ちます。
 「それではあっさりしすぎていないか」という方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことは全然ありません。というのも、CPUの思考がかなり丁寧に作りこまれており、同じ選択肢を取っても結果として現れる内容は無数に変化するのです。そういった「可能性」の展開に合わせて選択肢を選んで……とやっていく上では、この「シンプル」さは、ゲーム進行のテンポを良くする為の利点として働いているのではないかと思います。

 「丁寧」は、プレイをする上で苦労を感じさせない、という意味です。マウスカーソルを合わせるだけでヘルプが表示される機能や、プレイ開始時に表示されるチュートリアル機能が搭載されており、殆どのゲームがマニュアルなしでプレイできます。
 ゲーム画面も、丁寧に配置が考えられており、無駄な空きスペースは殆ど存在しません。というより、そういった空きスペースにはヘルプが表示されていて、画面が無駄なく使われている、といった方が正しいかもしれないですね。
 ……まあ、ゲームに慣れてくると、開始時のチュートリアルが若干邪魔に感じる場合もあるのですが、それはご愛嬌ですね。

 「解り易い」は、前述の「シンプル」と若干被りますが、どちらかというと個人的な嗜好によるものです。
 特に、数値的要素がゲーム内において及ぼす影響がわかりやすい、というのが、自分の嗜好には合いました。各種のステータスが複雑な計算式を経て結果として反映されるよりは、極端な話「攻撃力−防御力=ダメージ」とかの方が好きです。結果を予測し易いですし、「なんとなく高い方が良いのかな」よりは「これだけの数値だとこれだけの結果が出る」と解っていた方が楽しめます。
 他にも、Giwゲームの世界観がある程度統一されており、語句の持つ意味がGiwゲーム全体である程度共通しているのは好感が持てます。


 他にも色々と述べたいことがありますけど、長くなってしまったので今日はこの辺で。もっと深い部分の紹介などは、各ゲームのコメントなどと一緒に行いたいと思います。
【2007/06/21 19:52】 | ゲームのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(2)
日々のつぶやき


管理人が日々生活している上で思ったこととかをつらつらと書いています 行動範囲が狭いので、主にバイト先での出来事や、ゲームの話が中心になりますけど

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ブログペット

プロフィール

Author:リュックサック
ご近所の某コンビニでバイト中のフリーター
年齢20代中盤男性、性格は気紛れ
趣味は読書とゲーム


「エンジェルラブオンライン」というMMORPGで、ゼウスサーバー所属「リュックス」「バックス」「ボストン」をプレイ中。

リュックス:現在Lv80。しばらくはEW休止予定。

バックス:現在Lv56(防造Lv62)の7級生産者。

ボストン:現在Lv59(防造Lv52)の生産射撃士。採集のみ7級。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ