エンジェルラブオンライン日記(1)
 先日、ちょっとした好奇心で広告をクリックして内容を見たところ、何やら興味をそそられたので始めてみました。無料でしたし(ここ重要)
 ほのぼの系のMMORPGということで、実際にほのぼのしながらのんびりまったりとやっています。
 幸い、気の良い方々との出会いもあり、そこそこ末永くプレイし続けていくような気がします。今後のブログも、ある程度この内容が中心になってくるかもしれません。

 まあ、かと言って他にも色々プレイしているゲームはあるので、今後も相変わらず混沌としたブログになるとは思いますが。
【2007/06/29 21:30】 | ALO日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
老年の男性とネットキャッシュ
 最近、仕事中によく顔を合わせる老年の男性がいます。
 彼の買い物はいつもネットキャッシュ。同僚が「あんなに買って何に使うんでしょうね」と言うぐらいに、頻繁に来店されては購入しています。

 彼がネットキャッシュを扱い始めた頃にネットキャッシュの説明をしたり、キャッシュのID打ち込みをお手伝いさせていただいたりした縁で、顔を覚えて頂いたようです。で、今日も今日とて来店された彼は、雑談の中で「使用用途」を教えてくれました。(決して、聞き出したわけではありませんよ?)
 以下、彼の台詞から抜粋します。


「やー、多くのサイトに登録しちゃってるから、お金がかかってさー」
「なんか、ひとつのサイトに登録したら、3つも4つも続けて登録されちゃったみたいでさ。メールとかも大変なんだよ」
「あと、100万円当たります!みたいなメールがあると見るでしょ? そしたらさ、「登録完了しました」ってメールが来て、勝手に登録されちゃうんだよね」



「なるほど、それは確かにお金が必要ですね……というか、詐欺以外の何者でもないと思うのです、それは」
 と、自分は彼の話を聞いている時に心中で叫んでいました。


 しかし、自分がそういった詐欺サイトに関してはあまり詳しくも無く、しかも確証も無いのに上記のような事は言えません。一応、遠回しに「止めといた方がいいですよ」みたいなことを言ってはおきましたが……

 こういうときには、コンビニの一店員としてはどこまで踏み込んでいいものなのでしょうね? 下手をすると個人の責任では済まない以上、今回は当たり障りの無いことしか言いませんでしたが、正直、もどかしくて仕方ありませんでした。

 そんなこんなで、詐欺サイトは勿論、何も出来ない自分に苛立ちを感じた日でした。
【2007/06/28 01:59】 | 今日のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)
DICE WARS
 今回は、何だかんだで忙しい中でふと時折時間が空いたとき、自分が息抜きを兼ねてプレイしているゲームを紹介したいと思います。

 GAME DESIGNというウェブサイトにある「DICE WARS」。軍(サイコロで表現されます)を用いて領土を広げ、大陸を制覇したら勝ち、自分の領土がなくなったら負け、というシンプルな陣取りゲームです。
 シンプルな割にはきちんと戦略を立てて領土を広げないと、あっという間に負けます。また、運の要素もかなり絡んでいるので常に勝てるとは限りません。それ故に良くも悪くもパターン化ができない、つまり、飽きないゲームです。


 自軍の兵力は、サイコロの数で表されます。ひとつの領地には必ずひとつの軍が駐屯しており、サイコロ1〜8個の兵力があります。
 隣の領地に攻め込むときは、「攻め込む領土に駐屯している軍の兵力」と「攻め込まれる領土に駐屯している軍の兵力」を比較し(つまり、サイコロを振り合って数値を比べ)、高ければ侵攻成功、低い、もしくは同じならば侵攻失敗です。侵攻に成功すると、軍の兵力が-1される代わりに軍が侵攻した領土に移動し、移動した後に兵力1の軍が出現します。失敗すると、兵力が1になります。また、兵力1の軍では侵攻することは出来ません。
 自分のターンが終了すると、自分の領土の広さに応じて兵力が各領土の軍に補充されます。全ての領土の兵力が最高の場合は、予備兵力としてストックされます。

 基本的なルールはたったこれだけです。後は、30前後ほどある領土を全て自分の領土にしたらゲーム終了。非常にシンプルです。


 ですが、プレイしてみるとこれがなかなか難しいのがわかります。特に、「兵力は、自軍領土内であっても調節することが出来ない」「各領土への兵力補充はランダム」なので、急速に領土を広げると兵力の補充が間に合わず、反撃であっという間に領土を奪い返されます。かといってじっくりゆっくり攻めていると、予備兵力を大量に抱え込んだ敵軍に物量で潰されて終了です。適度に攻め確実に守る戦略を立て、その上でいくばくかの運を手に入れないと、このゲームにおいて勝利することは出来ません。

 CPUの思考ルーチンはかなり練られており、前半でよほど手酷いミスをしない限りは後半まで生き延びることが出来ますが、後半の大国を制してクリアを目指すのには結構てこずります。
 それでも1プレイで大体10〜15分程度なので、短い時間の中でちょっと頭を捻らせるゲームとしてはお勧めです。
【2007/06/27 05:27】 | ゲームのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)
挨拶
 コンビニでバイトをやっていてメインとなる仕事は、当然というか何と言うかレジでの接客業務です。
 無論「いらっしゃいませ」でお客さんを迎えて「ありがとうございます」で送り出すのは店側の人間としては基本中の基本です。自分の場合、挨拶に関しては幼少の頃から親に叩き込まれていたこともあり、お客さんが来た場合は、出来る限り顔を見て挨拶するようにしています。
 相手の顔を見もせずに、テンプレートをただ読み上げているだけの挨拶は、挨拶ではなくて音声に過ぎない……とは、お客様の一人が仰っていた言葉です。自分としては、かなり的を得た表現だと思います。


 ところで、お客さんの方にはそういった決まりなどは一切ありませんし、こういったコンビニエンスストアを利用するときの心構え(?)も様々です。なので、細かく観察していると、実に色々な人がいます。
 そこで、自分なりに大雑把ではあるものの分類してみました。


 まず、ノーリアクション派。こちらの挨拶に対して何の反応もなく、商品を手に取り、レジで清算して、釣銭(場合によってはレシート)だけもらってさっさと帰る人です。本当に「利用」しているだけの人ですね。
 酒・煙草・新聞などを買う為だけに立ち寄った方を始めとして、小用で立ち寄られる方(つまり客層の多く)は概ねこれです。……が、中には性格上なのかなんなのか、意図的にこちらを無視している(ように見受けられる)方もいらっしゃいます。流石にそれは寂しいものがあるのですが……

 次に、受動派。ノーリアクションとは違い、こちらの挨拶などに対しては会釈や表情などで応えてくれます。また、小声で「どうも」と言ったりしてくれる場合もあります。きちんと声に出して返してくださるお客様は意外と少ないのですが、皆無ではありません。
 こちらの声が確実に届いているのがわかるので、単純に嬉しいです。声の大小などは気にしません。
 ノーリアクション派の客層も含め、どんな人たちがこれ、という傾向は殆ど見られません。ただ、ノーリアクション派の方々は入り口から入って右側(雑誌コーナー)へ、無言派の方々は入って真っ直ぐ(食品コーナー)へ向かうと事が多い、という傾向が多少見られるように思います。
 レジが入り口から少し入った左側にあることも、関係しているのかもしれません。

 そして、積極派。こちらの挨拶を待たず、入店時に向こうから挨拶してくれます。もちろんこちらを見てくださっているので、自分もしっかりお客様の顔を見返してきちんと挨拶を返します。
 これは、ほとんどが常連さんですね。店長や奥さんなどは、挨拶したまま世間話に突入してしまうことも多々あります。接客していてもっとも気持ちのいい人です。
 ……馴れ馴れしくされ過ぎて、逆に困ってしまうこともありますが(苦笑)

 最後に、それどころではない派。主に、友人や携帯と会話をしているなどで、こちらの挨拶どころではない人です。
 これは、若年層の方が大半ですね。時折、中年の方でお仕事の電話をしながら入店されるお客さんもいますが、そういった方は大抵きちんと会釈してくれます。
 ノーリアクション派と違って、こちらの声が聞こえているのかいないのかよくわかりませんし、かといって下手に大声を出して会話を邪魔するのも気が引けるので、かなり気を使います。


 そして、もっとも印象に残っている「それどころではない派」の方は、20台中盤ぐらいの男性でした。
 入店したときから、こちらの挨拶に反応せず何やらブツブツ呟いていたので「ん?」と思っていたのですが、もっとも恐ろしかったのは会計のとき。
 商品を置くときも、こちらが清算してお買い上げ価格を言っているときも、あらぬ方向を見つめてブツブツブツブツ。しまいには突然「あぁん、何ぃ!?」とか怒鳴りだしてかなり驚いたのですが、表情を伺うとやはりこちらを見ていません。
 で、恐る恐る差し出したお釣りを不機嫌な顔で丁寧に受け取ったお客様は、周囲の視線をものともせずに出口へ。「ちっ」という舌打ちとともに出て行きました。
 舌打ちした直後、ポケットに手を突っ込んで取り出した「物」を見ていなければ、そのまま謎の人物で終わっていたかもしれません。

 蓋を開ければ何のことはない、携帯電話と、携帯電話に直接耳を当てないでも会話できるイヤホン&マイクのセット(正式名称は知りません)でした。
 確かに便利だとは思うのですが……とりあえず、自分がそういった機器を所持した場合は外出時に使わないようにしよう、と固く心に誓いました。
【2007/06/23 02:16】 | 今日のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)
Studio Giw
 最近、自分がハマっているゲームの紹介などをしようかと思います。
 といっても、ゲームそのものではなく、ゲーム製作者さんの方ですが。

 Studio Giw(スタジオギウ)という会社をご存知でしょうか?
 M.Sekiyaさんという製作者が立ち上げた、オンラインでダウンロードできるゲーム“のみ”を製作・販売している会社です。
 当然ながら、その活動の殆どはインターネット上でしか行われておらず、一般に「ゲームソフト」と言って思い浮かばれるようなカセットやゲームCD/DVDなどのソフト媒体も一切ありません。店頭販売という形態を取らず、オンライン公開のみでゲーム販売をしています。
 勿論、PCにプログラムをダウンロードするだけですぐに遊べるので、お手軽簡単に様々なゲームがプレイできます。他にも、ゲームのイメージを膨らませるボイスドラマやウェブコミックを作成するなど、様々な活動をなさっています。
 また、M.Sekiyaさんの提唱する「製作支援制度」は大変興味深いお話ですので、是非一度、目を通してみてください。


 興味のある方はこちらからどうぞ。



 ちなみに自分の場合、最初は「洗脳・搾取・虎の巻」という曲との出会いが、Studio Giwさんに触れるきっかけでした。
 曲を聴いて「なんなんだこれは」と思い、興味と好奇心で同サイト内の「VAZIAL SAGA」に手を出したところ、一瞬でのめり込んでしまいました。



 各ゲームの面白さや魅力に関しては後日述べるとして、ここでは自分がStudio Giwのゲーム(略してGiwゲーム)をプレイしていて全体的に感じた魅力や面白さの一端を紹介したいと思います。


 まず、システムが「シンプル」で「丁寧」で「解り易い」つくりになっているのがGiwゲーム全体を通しての大きな特徴だと思います。

 「シンプル」と言っても意味は様々ですが……この場合は、同系列のシステムを持つゲームに比べ、数値的な要素などがかなり少なく、取れる選択肢の幅もそう多くはない、という意味を持ちます。
 「それではあっさりしすぎていないか」という方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことは全然ありません。というのも、CPUの思考がかなり丁寧に作りこまれており、同じ選択肢を取っても結果として現れる内容は無数に変化するのです。そういった「可能性」の展開に合わせて選択肢を選んで……とやっていく上では、この「シンプル」さは、ゲーム進行のテンポを良くする為の利点として働いているのではないかと思います。

 「丁寧」は、プレイをする上で苦労を感じさせない、という意味です。マウスカーソルを合わせるだけでヘルプが表示される機能や、プレイ開始時に表示されるチュートリアル機能が搭載されており、殆どのゲームがマニュアルなしでプレイできます。
 ゲーム画面も、丁寧に配置が考えられており、無駄な空きスペースは殆ど存在しません。というより、そういった空きスペースにはヘルプが表示されていて、画面が無駄なく使われている、といった方が正しいかもしれないですね。
 ……まあ、ゲームに慣れてくると、開始時のチュートリアルが若干邪魔に感じる場合もあるのですが、それはご愛嬌ですね。

 「解り易い」は、前述の「シンプル」と若干被りますが、どちらかというと個人的な嗜好によるものです。
 特に、数値的要素がゲーム内において及ぼす影響がわかりやすい、というのが、自分の嗜好には合いました。各種のステータスが複雑な計算式を経て結果として反映されるよりは、極端な話「攻撃力−防御力=ダメージ」とかの方が好きです。結果を予測し易いですし、「なんとなく高い方が良いのかな」よりは「これだけの数値だとこれだけの結果が出る」と解っていた方が楽しめます。
 他にも、Giwゲームの世界観がある程度統一されており、語句の持つ意味がGiwゲーム全体である程度共通しているのは好感が持てます。


 他にも色々と述べたいことがありますけど、長くなってしまったので今日はこの辺で。もっと深い部分の紹介などは、各ゲームのコメントなどと一緒に行いたいと思います。
【2007/06/21 19:52】 | ゲームのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(2)
今の自分
 自分は今、4時に起きて7時に寝る生活をしています。
 正確に書くと、午後4時前に起きて、午前8時前後に寝ています。
 いわゆる昼夜逆転人間、というやつですね。

 自分がコンビニに勤務している時間帯が、夕方〜夜の「夕勤」と、深夜〜朝方まで「夜勤」である為、仕事に被らない時間帯を寝て過ごし、仕事のある時間帯には起きています。
 朝日が昇った後に寝て、夕日が沈む前に起きる生活。皆さんはどう思われますか?

 よく他の人からは「不規則だね」とか「大変だね」とか言われますけど、実はそうでもありません。
 というよりも、下手に普通の時間帯で生活しようと調整すると、深夜勤務の日とかはかえって生活リズムが崩れ、仕事が厳しくなります(主に眠くて)。結構、他の日に緊急ヘルプで入る場合などもありますので、生活リズムが「仕事している時間帯」と重なっている現在の方が楽、というわけなのです。
 「規則正しい生活」を「決まった時間に寝て、決まった時間に起きる」と定義するなら、今の自分の生活も立派に「規則正しい生活」というわけです。まあ、「朝日と共に起きて夕日が沈んだら仕事から帰ってご飯食べて寝る」といったような人々から見れば、邪道極まりない規則なんですけど。

 なので、普通の人とは生活する時間帯が合わないことが大きな弊害ですねー(当然ですが)。休日とかも昼間に寝ているので、友人に誘ってもらってもなかなか辛かったりします。
 そういうわけですから、必然的にこのブログも勤務中の出来事や、自分の読んだ本・プレイしたゲームといったことを中心にしたブログになりそうです。


 なお、この話をしたら、親には「電気代がかかるじゃないの」と一刀両断されてしまいました。
【2007/06/20 02:35】 | 今日のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ初心者のつぶやき
 あー、テステス。
 こちら、ブログ初心者のリュックサックでございます。
 これを見ている方がいらしたならば、以後よろしくですー。
【2007/06/20 02:03】 | 今日のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(3)
日々のつぶやき


管理人が日々生活している上で思ったこととかをつらつらと書いています 行動範囲が狭いので、主にバイト先での出来事や、ゲームの話が中心になりますけど

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ブログペット

プロフィール

Author:リュックサック
ご近所の某コンビニでバイト中のフリーター
年齢20代中盤男性、性格は気紛れ
趣味は読書とゲーム


「エンジェルラブオンライン」というMMORPGで、ゼウスサーバー所属「リュックス」「バックス」「ボストン」をプレイ中。

リュックス:現在Lv80。しばらくはEW休止予定。

バックス:現在Lv56(防造Lv62)の7級生産者。

ボストン:現在Lv59(防造Lv52)の生産射撃士。採集のみ7級。

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